雪の中のフキノトウ
◎花を待つ
昔から植物が好きです。
理科の教科書に描かれた植物の解剖図?を真似して描いたりしていました。

小学生の頃、学校の日陰の空き地に山で採って来た花を植えて花壇を作ろうとしたことがあります。
校長先生が褒めてくれましたが、しばらくしたらみんな枯れてしまって、最初のときよりもっとみすぼらしい一角になってしまいました。(笑)

雪国に来て花が好きになりました。
花は、待ち遠しい春を象徴するものでもあります。
雪が融けた頃に、うちの庭で最初顔を出すのがフキノトウです。
それから椿。
このあたりに多いのはピンクの乙女椿。その名に恥じず、可憐で美しい八重咲きの椿です。

ユキの中の椿の花
霜の降りた葉っぱ
タンポポの綿毛
乙女椿
◎花の命は短いので写真を撮るのは本当に一期一会。きれいな花を撮るには運が必要ですね。

2009年6月     スノーデザイン/店主    森 俊憲

◎春の陽気に誘われて里山までサイクリングすると庭先やあぜ道に咲いているのが芍薬やボタン。
似てるのでどっちがどっちだかよくわかりません。
ただ、同じ花でも野にある花は野性の生命力のようなものを感じさせますね。
芍薬
ボタンかな?
タンポポ
◎デジタル一眼レフを買って初めて撮った写真をモニタで見てビックリしたのがタンポポの綿毛。
種の綿毛が精密機械のように並んで、とても美しい楕円を構成していました。
ハルジオンの花
◎抜いても抜いてもどこかから生えて来るハルジオン。
小さな小花をいくつも付けて満開に咲いているとそれはそれなりにかわいいんですけど・・。
◎似てる花と言えばアヤメとカキツバタ。これも未だによくわかりません。

これはお隣の庭に咲いていたアヤメです。
やさしいむらさきが日本の色ですね。
子供の頃は変な形の花だと思っていたんですが、今はその不思議な形がに魅せられています。

アヤメの花
◎チューリップもいろんな色と形があるんですね。これは里山の農家の小屋の前の花壇に咲いていたチューリップ。育てた人がどれにしようか楽しく選んでいる様子が目に浮かびます。
いろいろなチューリップ
ホームへもどる  |  いろいろへもどる